八十八屋

 

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お米の特徴
八十八屋(長井米生活農場)のお米の特徴

 2019年2月9日おにぎりとお米のお店「八十八屋」オープンいたしました
八十八屋2019年2月9日開店しました

道の駅飯高駅隣接地三角屋根のところ
八十八屋店舗

社長。笑顔で「いらっしゃいませ」
八十八屋で社長

皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 
八十八屋営業中

松阪香肌産のお米
玄米(無料で精米いたします)・白米.
袋入りのコシヒカリ白米3㎏、5㎏他、モチ米2kg入りもございます。

八十八屋店舗内

八十八屋のおにぎり
ご注文いただいてから握ります。オーダーストップは4時となっております。
(写真。4時以降はこんな風に販売しております。)

八十八屋 おにぎり

黒米入りむすび
ミルキークイーンのモチモチ感と黒米のプチプチ感が美味しいです。

八十八屋 黒米入りむすび
HOME»  長井米生活農場 研修生のブログ»  タケノコ»  ウコッケイのヒヨコ

ウコッケイのヒヨコ

おひさしぶりです

以前の記事からずいぶん時が経っているのでみなんさんお忘れじゃないでしょうか?
今年の4月から長井さんところでお世話になっているわだです
あまりにも久しぶりなので私自身どんな口調で書いていたのか忘れちゃいました
それはさておき、研修も残り少なくなり、今回が最後の記事になってしまうかも知れません
で、今回はウコッケイのヒヨコのことを書きたいと思います


みなさん、長井さんところではウコッケイを飼っていることを覚えていますか

今現在、そのウコッケイのヒヨコが増えて鶏舎に行くとピヨピヨ、ピヨピヨかわいい鳴き声が聞こえてきます

当たり前といえば当たり前なのですが、鶏さんが生んだを自分で抱きかかえて、を温めてて孵化させます
別に誰かがやり方を教えたわけでもなく鶏さん自身の野生の本能ヒヨコを育てていきます

生まれたヒヨコはめっちゃかわいいのですが、そう思ってヒヨコを触ろうとすると痛い目に会います
ヒヨコのお母さんが襲いかかってきます
我が子を守るため自分の体の何十倍ある敵から身を張って戦いにきます

ヒヨコ1

暗くなってくるとヒヨコたちお母さんの下に潜り込んで寝ます
ふつう鶏などは木の上など高いところで寝る習性があるのですが、ヒヨコたちが高いところまで登れないので、ヒヨコたちのためお母さんはの隅っこの方で座り込んでいます

ヒヨコ2

ウコッケイのヒヨコは普段は食べ続けています
与えたエサはみな残さず食べてしまい、さらにミミズや小さな虫を探して食べ歩きます
大きくなるためとにかく食べ続けます
たまに口に入れたものがあまりにも大きすぎて、なかなか飲込めずに苦しそうにしているときもあります
そうすると2週間もたてば羽も羽らしくなり、ひとまわりもふたまわりも大きくなります

ですが、残念ながら生まれてきたヒヨコたちがみな無事に育つとは限りません
カラスやネコに襲われたり、ちいさな隙間から庭の外に出てって行方不明になったり、暗くなって親の居場所が分からなくなって凍えてしまったりなど、なかなか厳しいものです


最後に長井さんには大変お世話になり感謝しています
私自身いろんなことが経験できてたくさんのことを学ぶことができました
今後それを生かして役に立てるよう頑張っていきたいと思います