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田んぼの溝切り

こんにちわわだです

こちらに来て12日経ちました

時間が経つのがすごく早く感じます

ここ2、3日は田んぼの溝切をしています

トラクターの作業機に排土板をつけてはしります

田んぼに8~10m間隔に溝をつけていくのですが、それは水の回りをよくするためです

溝切りは難なくできたのですが、溝切りを終えた後田んぼから出ようとしたときにトラブルが発生しました

斜面になってるところで見た感じ傾斜もきつくないと思い、前進で出ようとしたのですが、トラクターが進むにつれて前輪が地面からじわじわ浮上がってきました

このままではトラクターが傾くかもしれないと思い、ハンドルを握ったのですが、前輪が浮いているのでハンドルが意味を成しません

うわぁうわぁーどないしよって焦ってるうちに斜面を登り切って、事故にならずに済みました

後から、農場長の長井さんにそのはなしをしたところ、トラクターの操作次第でたいがいの斜面は前進でも上がれるそうです

前輪が浮上がりそうなら作業機を下げて、車体が左右に傾きそうならブレーキで左右のタイヤの回転をうまく調整する

そうすれば車体のバランスはちゃんととれるらしいです

それがプロの操作らしいです

これから私もしっかり経験を積んで、作業中焦ったり、事故のないようにないようにします


ここから は話が少し変わります

今回の作業で古い型のトラクターを使わさせてもらったのですが、古い割には十分なぐらいよくはしりました

長井さんの話では、機械は日頃のメンテナンス次第でいくらでも持たせることができるらしいです

しかもメンテナンスはほとんど自分らでやるらしいです

いやぁ、すごい、モノを大切にすることは尊敬できますよね

たしかにトラクターなど少し大きな機械になってくるとお値段もそれなりにするので、メンテナンスをせずに修理を依頼したり新しいものに買い換えてばかりいたら、元がとれなくなっちゃいますね

そしてここ12日間の間にユンボー、ホークリフト、トラクターなどいろんな農機に乗させてもらいました

以前居させてもらった奈良の農業法人さんでは丁寧に詳しく教えてはもらえるのですが、機械を触らしてもらう機会は頻繁にはありませんでした

長井さんの話によると、機械や道具は習うより慣れろ、そして、機械ほど便利なものはないが、機械に使われないようにして、機械をうまく利用しろらしいです

このことはこの12日間で少し実感したような気がします

今回は記事が少し長くなりましたがこれくらいにしておきます

次回かその次かは農場で飼っているワンちゃんのことについて書こうと思っているの楽しみに待っててください